安房神社へ初詣(栃木県小山市粟宮)

平成19年1月1日制作

安房神社(あわじんじゃ)は、創建は不詳ですが、伝承によると今から約2000年前の崇神天皇の御代に創建されたと言い伝えられています。
下野國の南の守り神であったとも伝えられ、また旧間々田、大谷、小山一帯の総氏神と称えられ崇敬されたともいわれています。
安房とは安全な土地。この地域は幸いに災害の少ない土地で、作物等も毎年平均的に収穫されていたようで、特に粟の産地であったようです。
そのため、安全の神、豊作の神、建築の神、方位災難除けの神として長く信仰されています。
また、願掛けの神社としても崇敬されています。

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by shuyan-gahaku | 2012-03-07 20:51 |